性欲より睡眠欲が上回る

付き合って3年になる彼氏がいるのですが、2年ほど前から同棲もしており、このままいけばおそらく結婚することにはなるのだと思いますが、既に老夫婦のようなときめきのない毎日を送っています。
夜の営みも、いつの間にか頻度ががくんと落ち、お互いに一緒にいることが当たり前になりすぎて、ひどいときは1か月に一度しかしないこともありました。

でも、たぶん彼のほうは私よりはもう少しそういうことがしたいのだと思います。
この前ベッドの横で精力剤のバリテインを見かけたときは、怒りというよりも、気分がいつも乗らない私相手で本当に申し訳ない…と思ったものです。
でも、私がこんなふうに彼としたいという思いが全然なくなってしまった原因は、長く居すぎて慣れすぎてしまったこともそうですが、もう一つあるのです。

それは、私の仕事が最近本当に忙しくなってしまったことです。
残業がとても多く、拘束時間は彼よりも長いので、帰るのは彼よりも遅いことがほとんどで、当然疲れるので家に帰るとすぐに眠くなってしまいます。
なので、ベッドに入ると、「早く寝たい」という気持ちが先行して、そういう雰囲気になりかけても「寝たいのに」と思ってしまう自分がいるのです。

仕事に忙殺されてしまっているせいで、すっかり性欲よりも睡眠欲が上回るようになってしまいました。
そのせいで、彼にもだいぶ我慢をさせてしまっているんだろうなと思って、それが申し訳ないのです。
でも、やっぱり眠いので彼には悪いとは思いつつも寝てしまうので、それがどうしようもなくて最近とてもそのことが悩ましいです。
いつか彼がしびれ切らして怒るんじゃないかなって思います。

ソファー依存

私はソファーが大好きで、ソファーがあればテレビ観賞から食事、睡眠までなんでも出来る(出来る・・・?)人で、
ホームセンターなどに行くとついついソファーの売っているインテリアステージを眺めてしまいます。

でも、家に古くからあるソファーから買い換えようとすると高いんですね・・・今のソファーって。
家庭にあるソファーは10年前くらいに買ったもので、家が出来てからずっとある物ですが、染みや汚れがついていて、あまり綺麗とは言えません・・・。
それでも愛着があるのでこれからも使い続けるつもりです。

ただ、インテリアステージにある今時のソファーにも憧れています。
今のソファーって座ると勝手に傾いたりして、座っている人の格好に合うように調整するスーパーソファーなんてものもあるんですね。
いや、スーパーかどうかは人によりますが・・・。

牛革までは望んでいませんが(そもそもなんだか硬そう・・・)、自分用のソファーとして勝手に傾いてくれるソファーは欲しくなってしまいますね。
ただ、そういう高性能ソファーはネットカフェなどに行けばありますが、家に置いてこそマイソファーなのでいつか手に入れたいです。
足置きなんてものが付いているソファーもあったりするんですね。オットマンでしたっけ?随分高級感あふれ出ています。ただ、足置きなので必要な人と不必要な人で分かれそうではあります。

私のインテリア

毎日生活する家のインテリアは、やはり自分のモチベーションに関わってくるものだと思います。
自分好みのインテリアだと、お掃除も楽しくなるし、お掃除が行き届いた部屋だとやはり空気もきれいです。
最近は、百円ショップでも、とてもクオリティの高いインテリア商材も売っていますし、DIYが流行り、いろいろな雑誌やテレビで情報が流れています。
低コストでお部屋を可愛くできたら、それもまた自分のモチベーションが上がります。
しかし家具や小物が可愛く揃っても、カーテンが合っていないと、台無しになってしまうこともあります。
カーテンは部屋の印象を大きく変えるものだと思います。
例えば、家具や小物をナチュラルなもので揃えたとしても、カーテンが真っ黒だったら…やはりそこはレースだったりすると、しっくりきます。
実際、私はリビングのカーテン選び…大失敗してしまいました。
今思えば、ネットでオーダーカーテンを頼むべきでした。
家具や小物は濃い茶色や黒で揃えているのに、真っ白のスクリーンカーテンをつけてしまい、とてもミスマッチです。
かといって、カーテンもまぁまぁなお値段…すぐに買い換える訳にもいかず、3年が経ちます。
部屋に入るたび、カーテンに目がいってしまいます。
部屋の第一印象となるカーテン。
カーテン選びにもっと重点を置くべきだったと、とても反省しています。

カーテンの絵画

私が結婚し、初めて暮らしたのは、賃貸でした。
とりあえず家を決めたので、毎日のように実家から新居へちょこちょこと荷物を運び、この日に絶対暮らし始めると思った日には暮らし始められるように、カーテンも、どうせ賃貸に住んでいる間だからと、主人にもほとんど相談せず、通販サイトで自分の趣味だけで購入しました。
主人も、賃貸の間はそんなにこだわらなくてもいいと思ったのか、何も口出ししませんでした。
その時のカーテンは、昔からある一般的な白のレースカーテンに、遮光カーテンでした。
それから4,5年たって、新築マンションを購入することになりました。
今度は、一生住むつもりの新居、主人も私一人に任せていられないと、おしゃれなカーテン探しにいろんなお店をまわりました。
けれど、結局一番最初におしゃれだなぁと目をつけていたカーテン屋さんに戻ってきてきめました。
最終決めたカーテンは、今まで私の中で、考えたこともなかったし、見たこともなかった物になりました。
それは、ドレープカーテンを窓側に、レースカーテンを部屋側につる物でした。そんな吊り方、考えたこともなかったけれど、魅せるカーテンを考えるとそういうふうになるのだそうです。
魅せるカーテン、それは、窓側にもってくるドレープカーテンの色によって、レースカーテンの一部の色がかわったり、レースカーテンの模様が一枚の絵画のようになるカーテンです。
今までレースカーテンはドレープカーテンをしめてしまうと部屋側からは何も見えなくなってしまっていましたが、反対に吊ることによって、魅せる絵画のようなカーテンに変身するのです。
夜の色、朝日をうけた色、時間によっても様々な絵画を見せてくれるのです。
反対に吊るというとても簡単なことだけど、そういう発想がなければ、全然思いつかず、お店の方にいわれてかなり驚いたのを今でも覚えています。
カーテンも、こだわれば、色んな物があるんだなぁと思いました。

カーテンの選び方について

カーテンの色・形って選ぶの難しいですよね。どんな部屋なるかカーテン一つで変わってきます。
好きな色のカーテンにしたいのにこの色にすると部屋に合わないとかこの柄が素敵だけどこれを選ぶとちょっと地味になってしまうなど色々大変ですよね。
以前私はカーテンを新しい部屋に住む時にカーテンを選びに行って全く決まりませんでした。
するとお店の方が熱心な方で実際部屋を見て一緒に決めさせてくださいと言って下さったのです。
お店の人が部屋に来て色々考えたところ、私が選ぼうとしていたピンク色のカーテンにすると日が当たった時にそのピンクがより一層濃くなって外から見るとちょっと下品だし、火事になっているように見えてしまうとのことでした。
そして次に私が選んだ色にするとちょっと部屋全体が地味な感じになってしまい、部屋の印象が暗くなってしまうとのことでした。
実際に私が選んだカーテンを持ってきてくれて合わせてくれたので分かりやすかったです。
でもやっぱり2番目に選んだちょっと地味なカーテンが私がすごく気に入っていたのでこれにしたいと思い。
お店の人に相談したところ、そのカーテンの下にアクセサリを付ければちょっと豪華に見えるし、可愛くなくなるとのことだったので持ってきてもらった飾りをちょっと当ててみました。
すると大きく印象が変わり、部屋の印象にぴったりになりました。